【硬式野球部】 リーグ戦黒星スタート

 4月7日、わかさスタジアム京都に於いて行われた平成24年関西学生野球六大学春季リーグ戦(対同大1戦目)。関学は初回、2本の安打などで作った好機に4番・萩原(商4)が適時打を放ち2点を先制する。しかし3回表、四球などで1死満塁の危機を迎える。ここで相手打者に適時三塁打を打たれ、2ー3と逆転を許す。だが8回裏、1死二、三塁の場面で谷(商4)の内野ゴロの間に走者が帰り同点に追いつく。9回から登板したボイラン(社4)の暴投で3ー4と勝ち越されると、そのまま試合終了し、リーグ初戦を落とした。
試合後のコメント
清水監督「流れが良かっただけに信じられない敗戦。安打は出ているので、後は得点圏での打率を上げてほしい」
主将・萩原圭吾「好機で1本出るか出ないかが同大との差に出た。負けたがまだリーグ戦は始まったばかりなので、とりあえず明日1勝したい」

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