【サッカー部男子】 今季初の公式戦を勝利で飾る

 3月30日、関学第4フィールドにおいて第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会兵庫県大学予選が行われ、関学は関国大に3-1で勝利し、天皇杯兵庫県代表決定戦進出を決めた。関学は前半開始早々にFKから主将・DF高島(商4)が先制点を奪うと、同7分にはFW三ノ宮(商4)がゴール。さらに後半にもMF浅香(社2)が決め関国大を突き放す。試合終了間際に失点するも、終始ゲームを支配した関学が快勝で次週のリーグ開幕戦に向け弾みをつけた。
試合後のコメント
主将・DF高島「初戦で勝ててホッとしている。先制点はFKになった時点で狙っていた。立ち上がりは点が取れて勢いがあったが、前半の途中から少し動きが硬くなってしまった。最後の失点はリーグに向けて良い経験になったと思う。これまでリーグに向けて準備をしてきたので、いつも通りのプレーが出せれば結果もついてくると思う」

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