【ラクロス部女子】 社会人チームに4ー6で敗北

 12月11日、大井ふ頭中央海浜公園第二球技場に於いて第22回全日本ラクロス選手権大会準決勝(対NLC SCHERZO)が行われた。前半開始3分、AT志渡(社4)からパスを受けたAT土田(教2)が先制ゴール。その後攻められるも、G寺尾(経4)がナイスセーブを連発する。しかし一瞬のすきをつかれ、連続失点を許し1ー2で前半を折り返す。続く後半、開始直後に得点されるも関学も負けじとシュートを決め、接戦を繰り広げる。そして、志渡のこん身のゴールで同点に追い付くが再び連続失点。関学は果敢に攻め、シュートを打つもNLC SCHERZOに守りきられ、4ー6で惜敗した。また、今試合で4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・馬野桃子(総4)「試合では負けたが、内容では負けてなかったと思う。今日はスタンドから見ていてみんながとても頑張っているのがわかった。社会人にも通用することがわかったので、後輩には自信を持って来年からも頑張ってほしい」

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