【ラクロス部女子】 シーソーゲーム制し、学生日本一に!!

11月27日、駒沢オリンピック公園陸上競技場において第3回全日本ラクロス大学選手権大会決勝(対立教大)が行われた。序盤先制されてしまうも、関学もAT志渡(社4)などが連続得点。互いに一歩も譲らず4ー3で前半を折り返す。後半開始直後に同点に追い付かれるも、関学も負けじとシュートを決め、前半に引き続きシーソーゲームの展開に。連続失点を許し逆転されてしまうが、残り1分でAT小田(文4)がゴールし同点に追い付く。すると、終了間際に再び小田が逆転弾を放ち、そのまま試合終了。8ー7で立教大に勝利し、見事関西勢初の学生日本一を成し遂げた。
試合後のコメント
主将・馬野桃子(総4)「素直にとても嬉しい。シーソーゲームは予想していたので、自分たちのできることをやろうと思っていた。1球に対する執着心など、気持ちを大きく持っていたので勝てたのだと思う。次戦の社会人との試合までしっかりと対策を立てて練習し、日本一を狙っていきたい」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です