【サッカー部男子】 最終戦はドロー

 11月26日、三木総合防災公園陸上競技場において、第89回関西学生サッカーリーグ(後期)1部第11節が行われ、関学は大体大と1-1で引き分けた。前半37分に先制された関学は、後半14分にDF高橋(商4)のゴールで追いつき、その後も大体大ゴールに襲いかかったが、追加点は奪えなかった。この結果関学は勝ち点37の5位でリーグ戦を終えた。
試合後のコメント
主将・MF桑野裕士(経4)「今日が最終戦だったが、今まで通り勝ちにこだわってプレーした。前半は全然ダメで、後半にチャンスを作ることができたが、決めないと意味がないと感じた。今年は今までの関学とは違う自分たちでボールを動かしていくスタイルを目指してきたが、その土台はできたと思う。後輩たちにはどんな時でも自分を信じて来年目標が達成できるように頑張ってほしい」
副将・MF梶川諒太(社4)「結果が出せなくて悔しい。今年から新しいスタイルを目指してきて、完璧にはならなかったかもしれないが、このチームでチャレンジできて良かったと思う。後輩にはここだけで終わってほしくないし、他の行事なども続けていってほしいと思う」

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