【バレーボール部】 悲願の関西制覇達成!

 11月20日、天理大学に於いて、平成23年度関西バレーボール大学選手権大会、決勝トーナメントが行われた。1回戦(対佛大)、2回戦(対近大)を勝ち抜き、決勝へと駒を進めた。決勝の相手は大商大。関学は序盤から攻めのバレーを展開し、一度も相手に流れを渡すことなく、セットカウント3-0のストレートで勝利。悲願の関西制覇を成し遂げた。

 悲願の関西制覇達成!「関西制覇」を目標に掲げてきた今年の関学バレーボール部。若狭組にとって関西制覇のラストチャンスとなった関西インカレ。チーム一丸となったバレーで最後まで戦い抜き、見事関西王者の座を勝ち取った。
【関西王者へ】
 若狭組のこれまでのシーズンは春リーグ3位、秋リーグ5位と不本意な結果に終わっていた。関西インカレは、目標である関西制覇を成し遂げる最後のチャンスだった。
 予選のグループ戦を1位で通過した関学。決勝トーナメント1回戦(対佛大)はファイナルセットまでもつれ込むも、なんとか逃げ切り2回戦(対近大)へ。圧倒的な強さを見せつけ、ストレートで勝利し、決勝へと駒を進めた。
 決勝の相手は大商大。秋季リーグでは敗北しているだけに、チャレンジャーの気持ちは大きかった。序盤から果敢に攻撃を仕掛けた。全員バレーでポイントを重ね、相手を翻弄(ほんろう)。流れを渡すことなく最後まで戦い抜き、セットカウント3―0で圧勝。悲願の関西制覇を成し遂げた。関学が関西を制するのは42年ぶり。歴史的大勝となった。
【全国の舞台】
 「春リーグ、秋リーグと思うような結果が残せなかったが、この関西インカレでチーム一丸となって戦うことができ、優勝できたことを誇りに思います。みんなで最後まで走り続けられたことが勝ちにつながった。目標は達成したが、まだ全日本インカレが残っている。関西のトップとして、関西のバレーボールを全国に知らしめたい」と主将・若狭(商4)。12月には全日本インカレをひかえている。関学バレーボール部はこの結果に満足するこなく、次の舞台へと歩み続ける。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「春リーグ、秋リーグと思うような結果が残せなかったが、この関西インカレでチーム一丸となって戦うことができ、優勝できたことを誇りに思います。みんなで最後まで走り続けられたことが勝ちにつながった。目標は達成したが、まだ全日本インカレが残っている。関西のトップとして、関西のバレーボールを全国に知らしめたい」

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Comment (1)
  1. 匿名希望 より:

    久方ぶりの関西制覇ですね。本当におめでとうございます。これからも、この結果に満足することなく頑張ってください。

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