【硬式野球部】 新人戦準V

 11月10日、豊中ローズ球場に於いて関西学生野球六大学秋季新人戦決勝戦(対立命大)が行われた。先発・田村丈(商2)の制球が定まらず、初回に2失点。さらに2、3回と追加点を許してしまう。4回表に2番・籾山雄斗(経2)の左越本塁打、9回表には7番・山崎純意(文2)の四球で2点を返すも反撃及ばず。2ー4で敗北し、またしても新人戦準優勝に終わった。
試合後のコメント
監督・中山雄貴(教3)「初回に先制され、相手のペースにのまれてしまった。力のある1年生は多いので、来年こそは優勝したいと思う」
主将・徳山靖(商2)「新人戦はこれで終わりだが、3年生を支えられるようにこれからも頑張りたい」
本塁打を放った籾山雄斗(経2)「打ったのはストレート。一打席目入ったと思ったが飛球になったので、入ってくれてよかったです」
3回と2/3を投げた中継投手・後藤恒介(社1)「大学初登板で緊張したが、自分の持ち味であるテンポの良さを発揮出来た。コントロールの悪さなど未熟な点もあったので、今冬鍛え直したいと思う」

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