【ボート部】 女子ダブルスカル関西2位

 11月6日、加古川漕艇場において行われた第22回関西学生秋季選手権大会(加古川レガッタ)。女子ダブルスカル決勝で橋間(法3)・原(法2)ペアが2位入賞を果たした。新人男子エイト決勝では関学はゴール直前に順位を落とし4位。惜しくも表彰台を逃した。また、一発決勝が行われた女子舵手つきクォドルプルでは関学は4位に終わった。
試合後のコメント
女子ダブルスカルに出場した橋間「 予選は他のクルーに差をつけれていたから、練習通り漕げた。決勝は川の流れが自分たちの苦手な順流だった。ミスもあったが落ち着いて漕げたと思う。1位の大学とは技術や体格の差があるので、冬季練習でパワーアップしたい」
女子ダブルスカルに出場した原「予選はいつも通りできたけど、決勝は緊張した。それでもスタートは集中できたと思う。いつも通りできなかったところも二人で声を掛け合ってペースを戻せた。1000㍍までは1位の大学についていけてたけど、1000㍍以降の艇の伸びは自分たちの課題だと思った。橋間さんもあと1年だし、これからは後輩に伝えていくも大事にして、全国レベルに成長したい」
男子新人エイトに出場した八ツ繁(商2)「レースプランとしては1000㍍までは離されないようにして、そこから一気に抜き去る予定だった。でもスタートから差を詰められなかった。予選から自分たちは1000㍍以降にペースが崩れると感じていた。決勝では1回落ち着かせようとしたけどできなかった。中盤でペースが落ちるのが課題。バランスのよい練習をして来年の大会や関関戦に生かしたい」

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