【ラクロス部男子】 8ー11で敗北、ファイナル3決勝進出ならず

 11月3日、鶴見緑地公園スタジアムに於いて第22回関西学生ラクロスリーグ戦ファイナル3準決勝(対神大)が行われた。開始直後から攻められ先制点を奪われてしまう。一度は同点に追い付くものの、徐々に引き離されていく。前半が終わった時点で5ー8にされ後半へ。AT細本(社3)、主将前川(商4)らが得点を決め、なんとか勢いを付けようと攻めていく。しかし、必死に食らい付くも追い付くことができず8ー14で敗北を喫した。また、これでラクロス部男子は関西3位となり、4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・前川友穂(商4)「立ち上がりは悪かったが、取り返せると思っていたので不安はなかった。みんな頑張っていたが神大のアタックが良かった。結果に満足はしていないがやれることはやったので、良い4年間だったと思う。後輩には、今の現場に満足せずもっと関学ラクロスを良く変えていってほしい」

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