【陸上ホッケー部男子】 天理大にリベンジ果たせず、全国ベスト8で幕

 11月1日、岐阜県グリーンスタジアムで行われた第60回男子全日本学生ホッケー選手権大会、準々決勝天理大戦。関学は前半天理大に先制点を許すが、飯塚(人2)のタッチシュートで同点に追い付き1ー1で折り返す。しかし、後半は今年度全日本学生王座を制した天理大の猛攻を防ぎきれず4失点。1ー5で敗北し全国ベスト8で敗退。4年生は引退となった。
試合後のコメント
宮林監督「天理大が奥の奥の奥の手を使ってきた。しかし5年ぐらい前まで15点ぐらい取られて負けていた相手にここまで本気にさせたのは大進歩。インカレで勝つには奥の手だけでは勝てないということがよくわかった。今年は4年生がよく頑張ってくれた。私自身、15年監督をしてきてインカレベスト8は初めて。あと一歩のところまできている。まだまだやれることはたくさんある。来年の関学に期待してほしい」
主将・加藤宏明(商4)「最後まで出し切った。負けたのは悔しいが最後まで楽しくやれた。前半は互角以上の試合ができたが後半は天理大が一気に試合を決めにきたのを防ぎ切れなかった。秋リーグとは違って全国に合わせてきているように感じた。来年以降は最低関西3位を取って立命大、天理大に勝利してほしい」

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