【庭球部男子】 宿敵・関大に敗れ、王座4位

 10月31日、岐阜メモリアルセンターに於いて、平成23年度全日本大学対抗テニス王座決定試合、3位決定戦(対関大)が行われた。昨日、ダブルスで2-1とリードしていた関学だったが、シングルスで追い上げを見せる関大。一時は3-4と窮地に立たされるも、シングルス2黄(経3)が勝ち星を挙げ、勝敗はシングルス1杉森(経3)にかかる。ファイナルセットまでもつれ込む接戦となるが、一歩及ばず敗北。関学は4-5で関大に敗れ、メダル獲得はならなかった。この試合をもって、4年生は引退となった。
試合後のコメント
主将・笠井雄剛(人4)「負けたことは悔しいが、やりきったこの1年間に後悔はない。後輩たちには、周りの期待やプレッシャーもあると思うけどそれに関係なく、自分たちのチームを作って欲しい」

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