【アメリカンフットボール部】 関大に勝利し雪辱果たす!

 10月29日、長居第二陸上競技場に於いて2011関西学生リーグDiv1.第5節(対関大)が行われた。今回の相手は昨年、一昨年と悔しい思いをさせられてる関大。なんとしてでも勝ちたい関学は、第2QにK/P大西志宣(経4)のFG(フィールドゴール)で先制する。攻守ともに油断を許さない白熱した試合展開となるが、第2、第3Qで得点した関学が逃げ切り、17―3で勝利を収めた。
試合後のコメント
鳥内監督「リードしていたからよかったが、相手のディフェンスも強かった。こっちも良いタックルもあったがまだまだだった。フィールドゴールを決められるところがパントになっていた場面が多かった。試合ごとに成長はしている。今試合は選手にとっていい経験になった試合であると思う」
主将・松岡正樹(経4)「1年間、関大、京大、立命大の3連戦を見てきた。正直勝ててうれしかったが、すぐに次の試合のことに考えが切り替わりました。オフェンスはディフェンスにつくってもらった時間を生かせなかった。まだまだ弱いなと感じました。今日の試合内容をしっかり考えて、一日一日を大切にして京大戦、立命大戦に向けて準備していく」

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