【剣道部】 山田組、全国ベスト16で幕

 10月23日、日本武道館で行われた 第59回全日本学生剣道優勝大会。関学は三回戦、国武大戦まで駒を進める。先に関学が2勝を挙げるが中堅・芝田の二本負けから3人連続で二本負けを喫し、大将・山田が引き分けに終わり2勝3敗2分で敗戦。全国ベスト16に終わった。
試合後のコメント
主将・山田健太郎(経4)「関学としては久々の3回戦進出となったが、関西大会と同じ力を出せていたらもっと上を狙えたと思う。戦績に納得はしていません。武道館の独特の雰囲気で、選手にも緊張があった思う。今年は部の色々な制度を変えて、結果が出るように模索してきた。春は成果が出ず戸惑いもあったが、続けてきた成果が秋になって出て、今回につながった。今年取り組んできたことについては満足しています。下級生が活躍してくれたのもうれしい。レギュラーが抜けるので来年は厳しい戦いが予想されるが、今年で出た成果を引き継いで頑張ってほしい」

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Comment (1)
  1. 匿名 より:

    主将健太郎君、戦績は残念でしたが、主将としてやり遂げたことはこれからの人生においても、大いに役立つ事と思います、お疲れ様でした。

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