【ハンドボール部】 早関戦、男子が勝利!

 10月22日、早稲田大学戸山記念会堂に於いて、男子第66回女子4回早稲田大学対関西学院大学ハンドボール定期戦(早関戦)が行われた。女子は1部校の早大を相手に、序盤は食らいつくも点差を広げられ、21―32で敗北した。一方の男子はメンバー全員が試合出場を果たす中で、前半を13―11で折り返す。後半は激しい攻め合いとなったが関学が粘りのディフェンスで逃げ切った。23―20で、2006年以来となる白星を飾った。また、アウェーの地で関学が勝利するのは47年ぶりの快挙。
※早関戦とは…早大ハンドボール部と関学ハンドボール部の定期戦で、学生ハンドボール史において最も長い歴史をもつ伝統の一戦。
試合後のコメント
男子部・加納庸光監督「全員出場したうえで勝てたのが良かった。ディフェンスとキーパーの粘りで、失点を20点に抑えられたことが大きい。早大はインカレでも当たるであろう相手なので、そこでも勝ちたい」
男子主将・山口寛人(社4)「前半でリードできたのが大きかった。全員が出場して、盛り上がってできて良かったです。インカレで当たる相手なので探り合いもあったけれど、今回勝てたのはいい弾みになった。全日本インカレでは初戦突破して、2回戦で早大をもう一度倒します」
女子主将・東知絵(教3)「序盤はいい試合ができたが、後半は体力、当たりで負けてしまった。もっと粘りたかったです。まだまだですね。みんな入替戦のくやしさをばねに取り組んでいるので、(入替戦に比べて点差が縮まったのは)その気持ちが現れたんだと思います」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です