【ラグビー部】 わずかに及ばず敗北

 10月23日、宝ヶ池ラグビー場に於いて関西大学Aリーグ(対同大)が行われた。春に行われた定期戦で大敗を喫した相手に、前半思うような攻撃ができなかった関学。17―29で前半を折り返す。このまま終わることができない関学は、後半積極的にパスを展開しトライを狙う。そして後半ロスタイム、FL小原(人4)のトライで1点差まで詰め寄ることに成功。さらに相手の反則からペナルティゴールを選択。しかしわずかに届かず、31―32で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・新里涼(社4)「序盤点を取られすぎてこのままズルズルといかれるかと思ったが、前半の終わり頃から粘り強いディフェンスができた。負けたことは悔しいが、春からの成長を見せることができたと思う。リーグはまだまだ続くので、切り替えてやっていきたい」

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