【硬式野球部】 同大に敗れ優勝無くなる

 10月9日、皇子山球場に於いて行われた関西学生野球六大学秋季リーグ戦(対同大2回戦)。関学は初回2死満塁の好機を迎えるも後続が倒れ無得点に終わる。逆にその裏、同大に先制点を奪われると、その後も連打を浴び一挙7点を与えてしまう。反撃したい関学打線であったが相手投手を打ち崩せない。投手陣も味方の失策などで小刻みに点を奪われ、0-11で敗れた。この敗戦により関学はリーグ戦優勝の可能性が無くなった。
試合後のコメント
清水監督「初回の攻防が勝敗を分けた。明日は良いゲームが出来るよう頑張りたい」
主将・越智英貴(社4)「初回の好機に点を取るべきだったが、無得点に終わり相手に流れが行ってしまった。優勝はなくなったが、これからは勝ち点4を取ることを目標に試合に臨みたい」

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