【アイスホッケー部】 同大に連敗。

 10月9日、関西大学アイスアリーナで行われた、第58回関西学生アイスホッケーリーグ戦、対同大戦。関学は第1Pに先制すると、第2Pまで3―2でリードを保つ。しかし、第3Pに逆転され、3―4で敗北。同大に連敗を喫した。
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 底はどこまで深いのか。連戦となった、2回目の同大戦。関学は前半こそリードするも、最後は逆転負け。まさかの連敗を喫し、リーグ優勝という光が差し込まないほど、どん底に落ちてしまった。
 試合は第1P(ピリオド)からシーソーゲームとなる。17分、関学は谷本(経3)のゴールで先制する。しかし、その1分後に失点し同点となった。続く第2P12分、夏野(社2)が相手のパスミスからパックを奪うと、キーパーをかわし落ち着いてシュート。再び引き離すも、その3分後には追いつかれた。しかし、関学は第2P終了2分前に、主将・小玉(社4)がゴール。再三にわたって同大からリードを奪った。
 だが、第3P開始早々に失点すると、6分、キルプレーからついに逆転される。最後まで攻め続けるも関学は得点することができず、3―4で敗北した。
 これで関学は同大に2敗。関同立にはいまだに勝ち星はなしだ。「プレーオフで同大に勝っても1勝2敗。優勝は厳しい」と小玉。もう後がなくなった関学だが、「調子は上がってきている。問題はコミュニケーション不足と、集中力」と課題はしっりと見えている。ここから這いあがれるか。関学の強さが問われるだろう。

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