【準硬式野球部】 立命大に連勝、いざ優勝へ!

 10月6日、大阪市南港中央野球場に於いて関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第4節2日目(対立命大)が行われた。初回、1番・長井(法3)が内野安打と相手の悪送球の間に二塁まで進む。3番・山崎(社3)も相手のエラーで出塁し、関学は1死二、三塁のチャンスをつかむ。そして主将・中西(法3)のセンターへのフライが犠牲フライとなり、先制。また二塁走者の山崎もサードのエラーの間にホームへ還り、2点目を手にした。また関学は3回にも、2死一、二塁に6番・斎藤(経2)がライトの頭上を越える2点タイムリーを放った。守りでは先発・妙見(経3)が14奪三振と相手打線を封じ、4対0で立命大戦を連勝に終えた。
試合後のコメント
主将・中西一成(法3)「自分は今季あまり良くないので、つないでくれたチャンスで点を取れて良かった。(最終節となる)次の関大戦は、守備からリズムを作ってつなぐ野球ができれば勝てると思うので、頑張りたい」

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