【アイスホッケー部】 完封勝利!

 9月29日、関西大学アイスアリーナに於いて第58回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対佛大)が行なわれた。第1P(ピリオド)、流れを作るも得点に結びつけない。だが第2P開始直後に谷本(文3)のシュートで先制すると、さらに5点を追加。6ー0で佛大に勝利した。
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 久守がついに復活か。今季2回目となる佛大戦、第2セットで出場すると、第1P(ピリオド)1分にリバウンドを決め先制。第3P1分には、得意の弾丸ミドルでパックをゴールに突き刺し、復調をアピールした。チームも7―0で快勝。得点力不足は目立ったが、久守の得点はチームの勝利に貢献した。
今年8月に半月板を損傷し、開幕戦から一戦を退いていた久守。リーグ1回目の佛大戦や同大戦などには出場したが、様子を見ながらの出場だった。この試合は久々のフル出場。攻守で存在感を見せ、今後の試合での活躍が期待される。
しかし、まだまだ全盛期には及ばない。主将・小玉(社4)も「ケガが治ってきて調子も戻ってきてる。ただ今の活躍は最低限。もっとできると思う」と早期の完全復活への期待を寄せている。現在ケガ人が多く、また同じDFの山本(教3)も教育実習で不在など、チームの戦力は万全ではない。久守の完全復活が今後のチームの勝ち星に影響するのは間違いない。
試合後のコメント
主将・小玉大地(社4)「相変わらず立ち上がりが悪かった。(後半立て続けに得点できたので)もっと点数はとれたはず。次回の関大戦も頑張ります」

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Comment (1)
  1. 杉本佑一 より:

    12月の神戸ポートピアスポーツセンターでの関大とのクリスマスカップを楽しみにしています。

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