【重量挙部】 ルーキーたちが健闘

 9月25日、関西大学凱風館に於いて第47回西日本学生新人ウエイトリフティング選手権大会が行われた。69kg級に出場した大和屋(文2)は、スナッチ競技で70kg、C&ジャーク競技で自己ベストを上回る91kgを持ち上げ、トータル161kgと好記録を残す。同階級に出場した黒田はスナッチ競技で78kg、C&ジャーク競技で83kgを上げ、トータル161kgで試合を終えた。あと一歩のところで持ち上げ切れず、悔しさの残る結果となった。また、77kg級に出場した春名(法1)がスナッチ競技で65kg、C&ジャークで78kg。トータル143kgを持ち上げたもののC&ジャーク競技で一本目を落とした焦りから、思うような結果を出すことができなかった。

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