【アイスホッケー部】 立命大に引き分け

 9月25日、関西大学アイスアリーナに於いて第58回関西学生アイスホッケーリーグ戦(対立命大)が行なわれた。第1P(ピリオド)2分、主将・小玉大地(社4)のシュートで先制。だが第2P0分に立命大に得点を許す。その後、両チームとも追加点を得られず1ー1で立命大に引き分けた。
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 主将・小玉が復調の一発を放った。試合開始2分のキルプレー(数的不利の状態)時。相手より人数が一人少ない中で、シュートを決めた。試合は1―1の引き分けで終わったが、主将の一撃は敗北を食い止めただけでなく、チームにとっても価値のあるものであった。
小玉 「調子は最初より確実に上がってきている。他の人たちより2、3週練習を始めるのが遅かったから、コンディションをあげないと」
 春のシーズン終盤にケガをし、夏はケガからの回復に努めた。練習の開始も他の選手より遅かったため、調子があがらないまま開幕戦を迎えた。この2試合は、春で出場していた1セット目とは違い3セット目で出場している。しかしそれでも小玉の存在感は抜群だ。この日も持ち味のスピードを生かし、果敢に攻撃を仕掛け相手ゴールを脅かした。「3セット目でも仕事をしないと。キャプテンがしっかり走って得点を決めると、チームにもいい影響がある」と小玉。この日、得点力不足に嘆いた関学を主将自らのプレーで鼓舞するつもりだ。
 試合は引き分けてしまったが、小玉の復調という結果が得られた。主将の復活により、関学は目標により近づくだろう。主将の一振りが関学を勝利に導く。
試合後のコメント
小玉「積極性と応用力の欠如が課題。追加点を得るチャンスは沢山あった。キーパー・菅原(文2)は、よく頑張ってくれたと思います」

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