【バレーボール部】 大産大に惜敗

 9月24日、近大に於いて2011年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第6戦(対大産大)が行われた。関学は第1セットを先取するも、第2セットから第4セットを大産大に奪われ、セットカウント1―3で敗北。リーグ戦通算成績を4勝2敗とした。
先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、黒木隆生(社1)、井崎将(国1)
 前日に近大との激戦を制した関学。第6戦では大産大と対戦した。第1セット、サイド・小寺のブロックやサービスエースがさく裂し、序盤9―8とする。その後、ミスから相手に逆転されてしまう場面もあったが、中盤になるとサイド・高橋が絶好調。強烈なスパイクや正確なブロックなどで攻め、22―20と再びリードを奪う。そして最後は、センター・若狭のスパイクなど3連続得点で相手を振り切り、25―20。第1セットを関学がものにした。
 続く第2セット。勢いに乗りたい関学だが、序盤はサイドアウトの応酬が続く。サイド・横山のクロスなどで攻めるも、14―12と少しずつ相手に引き離されてしまう。リベロ・井崎が懸命なレシーブを見せるなど関学も粘りを見せるが、一歩及ばず21―25となり、このセットは大産大に奪われてしまう。
 勝負がわからなくなった第3セット、関学はセッター・佐川のブロックなどで得点。14―12とリードを奪った。しかし相手は昨リーグ戦の覇者であり、簡単には勝たせてもらえない。タイムアウトをきっかけに持ち直した大産大にクイックを決められるなどし、徐々に追いつかれてしまう。終盤は一進一退の攻防となり、ジュースへともつれ込む。最後は相手のクロスがコートに突き刺さり、25―27。惜しくもこのセットを落としてしまった。
 後がなくなった第4セット。小寺のスパイクなどで序盤は6―5とリードを奪うも、徐々にリズムが悪くなる。ミスから相手に3連続得点を許し、9―14と逆転されてしまう。関学は横山のサービスエースなどで食らいつくも、大産大の速い攻撃に押され22―25でゲームセット。セットカウント1―3で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「今日自分たちのバレーができたのは、1セット目だけ。いいプレーはあったが、それをつなげられなかった。中盤点差が開いた時についていけなかったのが敗因だと思う。明日対戦する大商大は西日本インカレで負けた相手なので、リベンジするつもりで勝ちにこだわって頑張ります」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です