【陸上ホッケー部男子】 関大に快勝!

 9月23日、舞洲ホッケー場で行われた関西学生ホッケー秋季リーグ戦、対関大戦。関学は前半に松延(商4)のゴールで先制するとその後、後半3分、佐藤(理2)の2連続得点から一気に流れに乗り、8ー1で勝利を収めた。次戦、プレミアムリーグ出場権を懸け、京産大と対戦する。
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 好調FW陣が大暴れだ。西カレの汚名を返上する6得点。チームは8―1で大勝し、1次リーグ最終戦に向けて弾みをつけた。
 0―0の膠着(こうちゃく)状態で迎えた前半34分、PC(ペナルティコーナー)から松延(商4)が決め先制した。その後のPCは決めることができなかったが、後半開始すぐの佐藤(理2)の得点が流れを引き寄せる。大西(商3)の裏へのパスを受け取ると、そのまま落ち着いてシュート。2点目を決めると、すぐさま相手のボールを奪い同分にもう1点を追加し、大量点への流れを作った。
 一気に関大を突き放した関学は、勢いに乗り爆発的な攻撃を見せる。PCから大西が5点目を奪うと21分には途中出場の下園(社3)がシュートを決める。そしてその3分後またもや大西が決めた。前半こそ松延の1点のみと、発火するのに時間がかかったが、後半は7得点。6点をたたき出したFW陣の好調ぶりが、大勝の糸口となった。
 「今日は本当に走り勝てた。リーグ始まってからはFWはみんな調子良い」と次期FWリーダーの大西は語る。秋季リーグ3試合でチームの得点は現在21点。そのうちFW陣の得点は14点と、「点取り屋」としての仕事は十分だ。次戦の京産大戦、またプレミアでもFWの活躍は十分期待できるだろう。

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