【陸上ホッケー部女子】 試合終了間際の悪夢…全日本インカレ出場権獲得ならず

 9月19日、舞洲ホッケー場にて行われた第10回全日本大学ホッケー大会。大体大戦。関学は前半、阿部(教1)のFG(フィールドゴール)と山本のPC(ペナルティーコーナー)で2点を挙げ優位に試合を展開する。このまま勝利かと思われたが試合終了間際、立て続けに点を奪われ2―2で引き分けた。得失点差により大体大の優勝が決定。関学は全日本インカレ出場権を逃した。
試合後のコメント
主将・入江佐江子(理4)「どうしても勝ちたかった。失点の場面で全て自分が絡んでいたのが悔しい。何も出来なかった。相手がPS(ペナルティーストローク)を外したときいけると思った。勝利がちらついて先を見てしまった。秋季リーグではインカレに出場するチームにも勝って関西4強に入り、最後に自分たちがやってきたことを見せたい」

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