【バレーボール部】 龍大に3-0で勝利

 9月18日、大阪商業大学に於いて行われた、2011年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第4戦(対龍大)。関学は序盤から勢いに乗り、第1セットを奪う。続く第2セット、相手も意地を見せ始め、ジュースが続く展開に。だが粘り強いプレーで32-30で第2セットを奪うと、勢いそのままに第3セットで相手を圧倒。セットカウント3-0のストレート勝ちを収めた。
0918%E9%BE%8D%E5%A4%A7.jpg
先発メンバー
若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、黒木隆生(社1)、井崎将(国1)
 2勝1敗で迎えた秋季リーグ戦第4節。相手は昨日フルセットの末、大商大を下し勢いに乗る龍大。だが関学はチームプレーで相手を圧倒した。
 第1セット、サイド・小寺のスパイクポイントを筆頭に4連続得点を挙げ、6-4と流れを作る。関学ペースで試合が進むかと思われたが、龍大も負けじとボールに食らいつき、14-14と同点まで追い上げてくる。だがここで意地を見せる関学。若狭の鋭いスパイクで相手を圧倒。6連続ポイントで22-16と龍大を突き放す。そしてサイド・横山のスパイクが相手コートに突き刺さり、25-18で第1セットを先取した。
 続く第2セット、先制点こそ許したものの、果敢に攻撃を仕掛け得点を重ねる。しかし相手のコースをついたスパイクに苦戦し、15-18とリードを許す。佐川、黒木の2枚ブロックで18-18と同点に追いつく。23-22、横山のスパイクでマッチポイントを奪うも、要所で決め切れず、ジュースに。両者譲らず一進一退の攻防を繰り広げる。激しいラリーの中、関学は粘り強くボールをつなぎ、接戦の末、32-30で第2セットを奪った。
 そして第3セットも熱戦を繰り広げ、サイドアウトの応酬が続く。互角の戦いを抜け出したのは関学だった。ラリーの中で流れを作り、相手にプレッシャーをかけ、15-13で一歩リード。流れを掴んだ関学は、勢いにのる。センター・黒木のスパイクから6連続得点を挙げ、21-14に。そして横山のスパイクが相手コートに突き刺さり、試合は終了。セットカウント3-0のストレートで今季リーグ戦3つ目となる白星を挙げた。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「初戦で負けてから気持ちを切り替えて挑むことができ、今日もいい形で試合に入れた。第2セットで競ったとき、我慢して待てばチャンスは来ると信じていた。そのチャンスをしっかり活かせて良かった。次の相手の近大は、春リーグでフルセットで負けているので、きっちり勝ちにこだわってやっていきたいです」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です