【バスケットボール部女子】 白星ならず

 9月18日、天理大学体育学部キャンパスに於いて平成23年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦(対関外大)が行われた。序盤から一進一退の攻防を繰り広げ、58―61ときん差でリードを許し第3Q(クオーター)を終えた関学。逆転したい関学だったが第4Qに入り、守備のすきを突かれ得点を量産されてしまう。結局、最終Qで点差を縮めることができず70―88で敗北。リーグ戦2連勝とはならなかった。

【後半の悲劇】
 天理大に勝利した勢いそのままに、関外大との試合に挑んだ関学。強豪校相手に、白熱した試合を展開した。
 第1Q(クオーター)、関学の先制点から試合は始まる。C堀田(社4)が、相手のディフェンス陣に果敢に攻め込み、ファウルを誘う。フリースローも正確に決め、着々と点を重ねていく。しかし、相手も3連続スリーポイントシュートを決めるなど、攻撃の手を緩めることはない。関学も、リバウンドを正確にものにし、このQ、一進一退の攻防を繰り広げる。続く第2Q、関学はF前川(教2)を投入し、流れを変える。前川はアシストはもちろん、速い足を活かし、素早い攻撃で得点を決める。40―41ときん差で前半を折り返す。
 後半、試合が動いたのは第4Q。関学のディフェンスにすきが目立ち始め、連続失点。また焦りからかファウルも重ね、流れは完全に関外大ペースに。SF井上(人3)もスリーポイントシュートで得点を決めるものの、点差を縮められず70―88で敗北を喫した。
 
【次戦に向け】
 敗北してしまったもの の次戦は、強豪・立命大。チームは切り替え、一丸となり勝利を目指す―。
試合後のコメント
堀田紫津(社4)「競ったあとに点を取られてしまい、気が抜けてしまった。そのすきを突かれ、大量得点を奪われた。最終Qでだめなところが全部出てしまった。今日と同じ失敗はしないようにして、最後まで諦めずに戦いたい」

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