【アメリカンフットボール部】 龍大に快勝も課題

 9月17日、エキスポフラッシュフィールドで行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1、対龍大戦。関学は第1QにQB畑(社3)の2本のTD(タッチダウン)ランでリードするが、その後は流れに乗り切れず追加点を挙げられない。第4QにDB大森(社2)のインターセプトリターンTDで流れをつかみ55‐7で勝利した。
試合後のコメント
鳥内監督「情けない。不必要な反則が多すぎる。自分たちでリズムを悪くしている。全ては気の緩みから。それしかない。相手オフェンスは止めにくいプレーも多かったが雨で助けられた部分も多かった。オフェンス陣がリズムを悪くしすぎている。レシーバー陣ももっと執念をもってキャッチにいかないと。オフェンスがリズムを悪くするとディフェンスも苦しくなってくる。そこをなんとかしないといけない」
主将・松岡正樹(経4)「今日の内容は最悪です。反則が多すぎる。雨というのは言い訳にならない。昨年も自らのミスで負けてしまったのだから、反省しないといけません。練習中からミスが多かったので、やはり練習が全てだなと思いました。個人としても課題が残る試合でした。もっと一対一につよくならなければいけません」

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Comment (1)
  1. 杉本佑一 より:

    ファイターズ!4年振りの学生日本一だ!

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