【陸上ホッケー部男子】 秋季リーグ好スタート!

 9月10日、舞洲陸上ホッケー場にて行われた2011年度関西学生ホッケー秋季リーグ1部。摂南大戦。関学は前半に杉内(経3)が先制点を挙げるとその後も松延(商4)のハットトリックなどで大量リードを奪い10ー0で勝利。秋季リーグ開幕戦を白星スタートで飾った。
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 松延の動きがキレキレだ。以前ハットトリックを達成した西カレ京大戦から、4試合後となる秋季リーグ初戦。前半13分にこぼれ球を押しこみ1点目を決める。そして同30分にPC(ペナルティコーナー)から2点目を挙げると、後半12分、センターで受けたボールをシュート。ボールはゴールに突き刺さり、今季2度目となるハットトリックを達成した。
松延「個人的にプレーは良くなかったけど、点を獲れた。リーグ初戦で勢いに乗るために良いゲームになったと思う」。
 今季チームトップの得点数を誇る松延だが、昨年まではあまり得点をとる方ではなかった。しかし、今年は得点を意識することで自身のプレースタイルが変わったという。「ラストパスからゴール前に飛びこめるようになった」と、1点へのこだわりを示している。また主将・加藤(商4)も「得点に対する気持ちが強い。すごく頼りになる」とFWリーダーに信頼を寄せる。
 松延の活躍もあり、チームは10―0と大勝。この日は西カレでの得点力不足が嘘のように点が入った。松延も「今日は相手が格下という事もあって、大量点を狙っていた。みんな落ち着いてシュートを決めることができていた」と語る。チームの悩みは解消しつつあるようだ。
 今季の目標を「毎試合得点」と話す松延。そして何よりの目標は「春のプレミアでの屈辱を晴らしたい」と語る。リーグは初戦を終えまだ始まったばかり。今後このような試合内容を続けることができれば、確実に結果が出るはずだ。そのカギは松延が握っている。
試合後のコメント
主将・加藤宏明(商4)「初戦にしてはよく動けていたし良かったと思う。それでもまだまだ立ち上がりが弱い。ディフェンスのミスが多かった。強豪と当たれば簡単に流れをもっていかれてしまう。全体のプレースピード、精度を上げていかないといけない」

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