【陸上ホッケー部男子​】 勝利に導いた!2年​生コンビ佐藤&飯塚!

 9月11日、甲南大学陸上ホッケー場にておこなわれた、2011年度関西学生ホッケー秋季リーグ1部。中京大戦。関学は前半に佐藤(理2)のFG(フィールドゴール)で先制。後半に中京大に同点に追い付かれるが後半10分、飯塚(人2)のFGでリードを奪うと最後は大西(商3)がダメ押しのPC(ペナルティーコーナー)を決め3-1で勝利した。
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 若き力が本領発揮した。前半、先制点を獲得するもまもなく同点に追いつかれ、1―1で迎えた後半10分。FW飯塚(人2)の一撃により決勝点を得、関学は開幕2連勝を飾った。
 関西学生ホッケー秋季リーグ第2戦。前回摂南大相手に10―0と快勝したものの、多くの課題を残した関学ホッケー。その課題をクリアしない限り自分たちのプレーは出来ない、そう言い聞かせ今回中京大との試合に臨んだ。前半果敢にシュートを狙いに行くも思うように決まらず30分が経過した。しかし、「FWとしての役割を果たせた」と語る佐藤の一発で流れが変わった。ここで勢いをつけた関学は後半10分、FW松延(商4)が放ったヒットに、またもや2年生の飯塚がすばやく反応し、決勝点となるFGを決めた。そして後半さらに1点を追加した関学は、トータルスコア3ー1で見事中京大を打ち破った。
 「前線で得点に絡める選手になる」。試合後そう意気込んだ飯塚。北海道からやってきた‘勝’己がチームに‘勝’星をもたらした。これからの関学ホッケーを引っ張っていく大きな存在となるに違いない。
試合後のコメント
主将・加藤宏明(商4)「西日本インカレで課題だった決定力不足の原因だったゴールへの意識が改善されてきたと思う。出来て当たり前のことだけど、FW陣などの意識が変わってきた。ただディフェンスの集中力が切れてしまっていた。これは反省しないといけない部分。次の関大戦までに修正したい」

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