【バレーボール部】 大体大にストレート勝ち

 9月11日、大産大に於いて2011年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦第2戦(対大体大)が行われた。関学は昨日の敗北から気持ちを切り替え、スピード感溢れるバレーを展開。セットカウント3―0でストレート勝ちを収め、秋季リーグ戦通算成績を1勝1敗とした。
先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、高橋良輔(社4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、黒木隆生(社1)、井崎将(国1)
 昨日甲南大に敗北を喫し、リーグ戦黒星スタートとなってしまった関学。第2戦では大体大と対戦した。第1セット、関学はサイド・小寺のサーブなどで相手を崩し得点を積み重ねていく。終始リードを保ち、25―21でこのセットをものにした。
 続く第2セット、序盤にサイド・横山のコースを狙ったスパイクなどで4連続得点を奪い、8―4とする。その後もサイド・高橋やセッター・佐川がサービスエースを決めるなどし、関学は試合の主導権を握った。そのまま大体大を突き放し、25―14の大差でこのセットも関学が勝ち取った。
 第3セットに入っても関学の勢いは止まらない。センター・黒木が相手スパイクを1枚ブロックで止めるなどし、序盤7-3とリードを奪った。中盤、大体大に意地を見せつけられ○―○と逆転される場面もあったが、関学は落ち着いたプレーを展開。25―23で第3セットも奪い取り、セットカウント3―0でストレート勝ちを収めた。前日の敗戦から気持ちを切り替え見事勝利したものの、選手たちは試合内容に満足していない。関学はこれからも、さらなる高みを目指していく。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「勝てたことは良かったが、内容は全然だめだった。競った展開になると受け身になってしまっているので、次回までに修正したい。関学らしいバレーができるように、次の試合も頑張ります」

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