【バレーボール部】 リーグ初戦、痛い黒星

 9月10日、大阪産業大学総合体育館に於いて行われた、2011年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦初戦(対甲南大)。序盤から勢いに乗る甲南大に完全にペースを奪われ、なかなかリードを奪うことができない。相手の勢いに押され、ミスを連発してしまい流れを作ることができず、セットカウント0-3のストレートで敗北。リーグ初戦に白星をあげることはできず、痛い黒星スタートとなった。
先発メンバー
若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、奥長勝之(社3)、黒木隆生(社1)、井崎将(国1)
 春季リーグ戦を3位で終えた関学バレーボール部。今年の目標は「関西制覇」。このチームで関西制覇を達成する最後のチャンスとなる、秋季リーグ戦が幕を開けた。
初戦の相手は甲南大。序盤、主将・若狭(商4)のスパイク、そしてブロックポイントで得点する。だが必死にボールに食らいつく甲南大が6-9とリードを奪う展開に。焦りからか関学はミスを重ねてしまい、15-20。反対に勢いに乗る甲南大は調子をあげていく。完全にペースを奪われ、17-25で第1セットを落とした。
 逆転を誓った第2セット。粘り強くボールをつなげ、ラリーを展開。だが甲南大ペースの状態は変わらず、9-14とリードを許す。スパイクを打つも、相手ブロックに阻まれてしまう。なかなか自分たちのペースに持ち込むことができない。若狭のスパイクで流れを作れるかと思われたが、19-25で第2セットも甲南大に奪われる。
 そして第3セット。センター・竹内(商1)が2本連続スパイクポイントを挙げ、2-0と流れを作る。互いの勝利への執念がぶつかり合い、11-12と接戦に。だが甲南大の果敢な攻撃に、徐々に受身になってしまい、14-19と突き放されてしまう。タイムアウトで気持ちを切り替え、立て直しを図るもミスが重なる。リードを奪えぬまま、18-25。関学は0-3のストレートで甲南大に敗北。まさかの黒星スタートとなってしまった。
試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「心のどこかでゆるみがあったんだと思う。完全に受け身になってしまい、つらい1敗になってしまった。これからも試合は続くから、1戦1戦油断せず、勝つつもりで思いっきり戦います」

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