【バスケットボール部女子】 リーグ戦2連敗

 9月10日、なみはやドームに於いて平成23年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦が行われた。関学は前半、一進一退の攻防を繰り広げ2点リードで折り返す。しかし後半、流れは徐々に相手ペースとなり67-82で敗北を喫した。

【敗北】
 毎年、きん差で武庫女大に敗北している関学。「今年こそ勝つ」。この思いを胸にチーム一丸となり試合に挑んだ。
 第1Q(クオーター)、開始早々、一進一退の攻防を繰り広げる。相手にリードされるも、C籠池(人3)の連続シュートから流れをつかみ16―18で2点リードを許し1Qを終える。
 第2Q、C堀田(社3)のジャンプシュートから逆転に成功すると、続けて笠松が連続シュートで得点を重ねる。相手の素早い攻撃にも動じず、関学は粘りの攻撃を見せる。2点ビハインドの35―33で前半を折り返す。
 後半、武庫女大が反旗を翻した。相手の速攻の攻撃に、関学のディフェンス陣が乱れ始める。ファウルから得点を与えしまい、完全に流れは相手ペースに。その中でも、籠池がこぼれ球を正確に得点につなげる。しかし相手の攻撃は止まらず第3Q、一気に突き放され47―57で最終Qへ。
 迎えた最終Q。切り替えたい関学だったが、ディフェンスのすきが目立ち、相手に得点のチャンスを与えてしまう。また焦りからファウルを重ねる。なかなか攻撃のチャンスを作ることができないまま、67―82で敗北を喫した。
【次は】
 リーグ戦2連敗を喫した関学。次戦は強豪・大体大である。全日本インカレに向けて、チームはより一丸となって戦っていく。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です