【準硬式野球部】 接戦制し神大に連勝!

 9月8日、わかさスタジアム京都に於いて関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦第1節2日目(対神大)が行われた。序盤は両校得点のないまま試合が進み、迎えた6回裏。1番・長井(法3)が四球を選び出塁すると、送りバントで塁を進め、ヒットと死球で満塁に。先制のチャンスに6番・斎藤(経2)は、2点タイムリーとなるセンター前ヒットを放った。7回にもスクイズを決め、追加点を手にした関学は、3対0で神大戦を連勝で終えた。
試合後のコメント
主将・中西一成(法3)「序盤に得点できないのは、予想していた。ピッチャーがねばってくれたので、守備からリズムが作れた。次は同大戦なので、調整と準備をしっかりとして今年こそ勝ちたい」
2点タイムリーを放った斎藤雄太(経2)「苦しい中、つないでくれたチャンスだったのでとにかく還すことだけ考えていた。打ててうれしかった」
先発として粘り強いピッチングを見せた妙見憲彦(経3)「緊張はなかったが、練習量が少なかったことが心配だった。最初は悪かったが、後半から良い感じで投げられた。今季は最多勝を取って、優勝したい」

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