【卓球部】 リーグ最終戦 男子惜敗、女子快勝!

 9月8日、ベイコム総合体育館に於いて平成23年度秋季関西学生リーグ戦(最終日)が行われた。男子(対同大)は序盤から負け越してしまい、ダブルスが終わった時点で1ー3ともう負けられない状態に。その後浅井(法4)などが奮闘を見せ粘るも、3ー4で惜敗した。一方、女子(対大経法大)は一番手の女子主将・瀧澤(社4)がまさかの敗北。しかしそこから怒涛の3連勝で流れを引き寄せる。その後も池田(社2)や根本(社1)が白星を挙げ、見事5ー2で快勝した。この結果、秋季リーグの成績は男子が5位、女子が3位となった。
試合後のコメント
男子主将・松本宗一(経4)「負けたら7位かもしれなかったので、勝ちたかった。最後のリーグで、自分自身負けてしまったが、思い切ってできたので悔いはない。来年、後輩にはぜひ勝ってほしい」
瀧澤「自分は負けてしまったが、その後後輩たちが頑張ってくれた。なので、悔しいけど、嬉しい。今リーグでは、関西制覇を狙える位置にいたのにできなかったので、来年は関西制覇をしてほしい」

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