【バレーボール部】 近畿総合3位

 9月3、4日、ベイコム総合体育館に於いて近畿総合選手権大会が行われた。関学は、初日に京産大と甲南大を下しベスト4進出を決める。そして2日目の今日は準決勝でサントリーサンバーズと対戦するも、セットカウント0―2で敗北。関学は3位に終わった。
先発メンバー 若狭麻希人(商4)、小寺航平(経4)、横山雄大(人3)、佐川翔(経3)、稲岡佑一(教3)、奥長勝之(社3)、竹内正哲(商1)、井崎将(国1)
 近畿総合第1日目、初戦、京産大戦に第1セットを奪われるもうまく気持ちを切り替え、1-2で逆転勝利。続く2戦目の甲南大戦ではリーグ初戦の相手ということもあり「負けられない」という気持ちで押し切り、ストレート勝ちを収めた。
 準決勝へと駒を進めた関学は、2日目にサントリーサンバースと対戦した。序盤から相手の鋭いスパイクに苦戦し、3-8とリードを許す。サイド・小寺のスパイクなどで得点するも、なかなか追いつくことができず、8-16と点差を広げられてしまう。そのまま流れをつかむことができぬまま、13-25で第1セットを落とした。
 続く第2セット、センター・若狭のスパイクで流れを引き寄せるも波に乗り切れず、3-8となる。だが小寺のスパイクポイントとサービスエースで3連続得点を挙げ、6-8と2点差にまで詰め寄った。だがその直後、相手の多彩な攻撃に翻弄(ほんろう)され、6-11に。しかし関学は果敢に攻撃を仕掛ける。サイド・高橋の弾丸スパイクが相手コートに突き刺さり、3連続ポイントを奪い、13-16と再び点差を詰めた。積極的にスパイクを打ち込み食らいつくも、相手ブロックに阻まれてしまう。相手の鋭いコースをついたスパイクに圧倒され、18-25で試合終了。セットカウント0-2のストレートで敗北。近畿総合3位に終わった。
 今大会は3位という結果に終わったが、来週からは秋季リーグ戦が開幕する。彼らの歩みは止まらない。関西制覇を目指し、挑戦が始まる。

試合後のコメント
主将・若狭麻希人(商4)「初戦の第1セットは自分たちのプレーができなかったが、そこからは気持ちを切り替えられた。今日のサントリーとの対戦でも、要所要所にいいプレーがあったと思う。来週からリーグ戦が始まるので、これからの1週間で気持ちを作っていきたい。4年生にとっては最後のリーグ戦。1試合1試合を無駄にせず、後輩に残せるものを残したいです」

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