【ラクロス部男子】 京大に痛い敗北

 8月21日、龍谷大学瀬田キャンパスに於いて第22回関西学生ラクロスリーグ戦第2戦(対京大)が行われた。 序盤、両校ともにチャンス をつかみきれず均衡状態に。しかし、一瞬のすきから先制され、次々に得点を奪われてしまう。関学は攻めきれずなかなかゴールを決められないが、第4Q(クオーター)に連続得点。巻き返しを図るも追いつけず、7ー14で敗北を喫した。

◆悔しい敗北
 天候の悪い中行われたリーグ戦第2戦の相手は、宿敵・京大。チームが一丸となり試合に臨むも、7―14で敗北を喫した。
 試合開始から、両校一歩も譲らない。そんな中開始10分、関学はディフェンスの隙をつかれ先制点を許す。そこからディフェンスからオフェンスにボールをつなげず、立て続けに4失点。0―4で1Q(クオーター)を終えた。続く2Qに、途中出場のMF谷口(経4)がゴール前で魂心のシュートを放ち、1点を返す。ここで流れに乗りたい関学。しかし、京大オフェンスを止めきれず、さらに追加点を許し1―9で前半を折り返した。
 後半で流れを変えたい関学は、得点されるも2得点を奪う。そして、激しい攻め合いが繰り広げられた。徐々にペースをつかみ始めた関学だが、無情にも試合は終了。7―14で、初の黒星となった。
◆次戦に向け
 試合終了後、主将・前川(商4)は「流れを変えるきっかけがなかった。今日の負けをポジティブに受け止め、練習に取り組みたい」と語った。次戦の相手は京産大。「勢いに乗ると嫌な相手だが、自分たちのラクロスをするだけ」と前川は意気込んだ。リーグ戦はまだ始まったばかり。ファイナルで京大にリベンジするためにも、京産大戦の勝敗が関学の運命を左右するだろう。  (島崎綾)
試合後のコメント
主将・前川友穂(商4)「上手く攻撃できず、京大の流れを止められなかったのが敗因。次戦まで2週間あるので、しっかり準備して、残りの試合を全て勝利していきたい」

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