【庭球部】 春関に続くアベック優勝!

 8月16日、靱テニスセンターに於いて平成23年度関西学生夏季テニストーナメントが行われた。男子ダブルス決勝で、同校対決を制した秦隼輔(人4)・杉森駿(経3)組が見事優勝。黄賢人(経3)・辻田康太郎(商3)組は実力を発揮できず、準優勝に終わった。
 また、女子ダブルス決勝では菅村由香(人4)・山﨑貴巴(人2)組が優勝。春関での関西制覇に続く快挙を成し遂げた。
試合後のコメント
秦隼輔「相手が春の大会の関西王者ということもあり、逆に楽にプレーできた。僕が教えてきた後輩たちと一緒に決勝の舞台に立てて嬉しい」
杉森駿「同期との対決ということもあり、絶対に勝ちたいと思っていた。勝ててよかった」
黄賢人「調子があまり整っておらず、相手のペースに流されてしまった。次のリーグ戦に向けてがんばりたい」
辻田康太郎「準決勝で関大の強敵を破ったので、優勝できると思っていた。しかしそこで気が抜けてしまい、うまくモチベーションを上げられなかった」
菅村由香「試合序盤、相手に流れがいってしまっていたところでしっかり耐えれたのがよかった。ダブルスの陣形はほぼ出来上がってきたけど、もっと幅広いフォーメーションでプレーできるようにしたい」
山﨑貴巴「出たしで失敗してしまったけど、しんどいときに我慢してプレーできた。優勝できてうれしい」

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