【ラクロス部女子】 開幕戦、強豪・同大に勝利!

 8月13日、宝ヶ池公園球技場に於いて第22回関西学生ラクロスリーグ戦初戦(対同大)が行われた。関学は開始直後に主将・馬野(総4)がシュートを決め、勢いに乗ると、前半だけで5得点を奪う猛攻を繰り広げる。続く後半も攻撃の手を緩めずゴールを入れていく。一方守りでは、同大を1点に抑える好守備を見せ、結果8-1で見事勝利を収めた。
【同大に圧勝】
 ついに、リーグ戦の幕が開けた。初戦の相手は宿敵・同大。ラクロス部女子は昨年の雪辱を果たすべく戦いに挑んだ。
 試合開始30秒、主将・馬野(総4)がシュート決め関学に勢いを付ける。関学は、早いパス回しから次々に得点。また、ディフェンス陣も粘り強いディフェンスで同大をゴールに寄せ付けない。G寺尾(経4)も数々の好セーブを見せ5―1でリードし前半を折り返した。
 後半、同大が昨年の関西女王の意地を見せる。しかし猛攻を受けるも、全員ディフェンスで、同大をゴールに寄せ付けない。「ファールが多かったが、全員が粘れた」。そう馬野が語るように追加点を許さず、北川(法3)が後半に2得点を奪う。そして、8―1で勝利し、初戦を白星で飾った。
【次戦へ向け】
 見事、宿敵・同大に勝利した関学。「自分たちがやってきたことを出せた」と馬野は笑顔で語る。次戦の相手は、昨年2部から1部へ昇格した神戸女学院大。「勢いのあるチームなので、しっかりと気を引き締めていきたい」と馬野は意気込んだ。関西制覇、学生日本一への戦いはまだ始まったばかり。次戦にも、注目が集まる。(島崎綾)
試合後のコメント
馬野「ATもDFも練習したことが出せた。でも、細かいパスミスなどがあったのでその辺りの課題を来週に向けて修正していきたい」

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