【ハンドボール部男子】 西日本インカレ、名城大に悔しい敗北

 8月8日~12日にかけてスカイホール豊田で行われている、平成23年度男子第50回・女子41回西日本学生ハンドボール選手権大会。3日目の今日、関学は男子予選リーグで名城大と対戦した。前半、緊張から普段通りの動きができず、ディフェンスが崩れてしまう。そこから相手に得点を重ねられ、10―19の大差で前半を折り返した。後半、積極的に動く普段通りのディフェンスを取り戻した関学。相手のミスを見逃さず、速攻につなげシュートを決めた。中盤には連続で6得点を取り、2点差まで追い付く場面もあったが、23―28で悔しい敗北を喫した。明日は全日本インカレの出場権をかけて愛知大と対戦する。
試合後のコメント
主将・山口寛人(社4)「前半はディフェンスが足を動かせていなくて、点差を広げられてしまった。明日も試合はあるので、切り替えて戦いたい」

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