【水上競技部水球パート】 強さ見せつけられ立命大に敗北

 7月3日、大阪市立大学に於いて関西学生水球選手権(立命大)が行われた。第1P(ピリオド)、互いに流れをつかみきれず均衡状態が続く。その中で主将・小山善正(商4)が待望の先制点を奪取。そのまま流れに乗りたい関学だったが、追加点を挙げられず立命大に逆転されてしまう。第4Pまでに7失点し、1-7で敗北を喫した。

【強敵】
 第1P(ピリオド)序盤、両校は互いに流れをつかみきれず均衡状態に。そんな中、主将・小山(商4)が待望の先制点を奪う。だが、立命大もその後すぐに得点し、第1Pを同点で終えた。第2P開始早々、立命大にシュートされ、キーパー・岩城(総2)が素早く反応するも、得点を許してしまう。すると、中盤から続けて得点を決められてしまい、1―4で前半を折り返した。続く後半の第3P、両校は激しい攻防戦を見せる。互いに一歩も譲らず、最終Pへ。迎えた第4P、またもや開始直後にシュートされ、さらに点差が開く。追いつきたい関学は、チャンスをつかみ、砂田(経2)がシュートを放つが、惜しくもゴールの枠に当たり、跳ね返されてしまう。再び立命大に攻められるも、岩城がナイスセーブを見せ、難を逃れる。しかし、終盤は王者・立命大の強い攻撃に耐えきれず2失点。1―7で敗北を喫した。
 今リーグ戦で関学にとって初めての敗北戦となった今試合。その悔しさをばねに次なるトーナメント戦へと挑んでいく。
試合後のコメント
主将・小山善正「今日は失点を抑えることに意識して臨んだ。次はもっと攻撃していけるようにしたい」
主務・船本洋佑(人4)「第4Pで立命大の底力を見せつけられた。あと1週間で各々が課題を見つけて修正していければ良い試合ができると思う」

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Comment (1)
  1. より:

    がんばれ!
    今年こそ関西制覇!!!

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