【水上競技部水球パート】 大量得点で圧勝!

 7月2日、大阪市立大学に於いて関西学生水球選手権大会(対府工専)が行われた。関学は、序盤から果敢に攻め込み大量得点。相手の得点を無失点に抑え20-0で圧勝した。

 大会5試合目(対府工専)、関学は初の無失点勝利を挙げた。
 第1P(ピリオド)、関学は船本(人4)の先制点から勢いにのる。続けて岩下(総4)が相手のディフェンスのすきを見逃すことなくゴール。後続も次々とゴールし5得点を決めた。続く2P、開始早々、山田(人2)が怒涛(どとう)の勢いで3連続得点。小山(商4)も絶妙なタイミングでパスを繰り出し、山田の得点に大きく貢献する。その後も笹川(文1)が得点を決めるなど、このピリオドで関学は7得点を決め12‐0で前半を折り返す。
 第3P、山田は攻撃の手は緩めることなく、個人では5得点目となるシュートを決める。関学は素早い攻撃と堅い守りで、相手の得点を許さない。16‐0と府工専を大きく突き放し最終Pへ。第4P、加藤(人3)の先制点から勢いにのると、関学は一挙に4得点を決める。この試合、府工専を無失点に抑え、20‐0で圧勝した。
 リーグ戦、初の白星を挙げた関学。「打倒立命」を掲げた関学は、関西制覇に向け付き進む―。
試合後のコメント
主将・小山善正(商4)「成長が実感できた試合だった。ただ試合中に修正していかなければいけないプレーも多い。明日の立命大戦は、決勝戦に向けて大事な試合になる。チーム一丸となって、必ず勝ちにいきたい」

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