【陸上ホッケー部男子】 関東の強豪にあと一歩及ばず

 6月30日、親里陸上ホッケー場にて行われた第30回全日本大学ホッケー王座決定戦1回戦、対法大。前半、法大にPC(ペナルティーコーナー)3本を決められ、1ー4とリードを許す。後半、関学は中島(社3)のPC、杉内(経3)のフィールドゴール2得点の猛攻を仕掛け、4ー4とし、試合を振り出しに戻す。しかし、後半23分に痛恨の1点を決められ、4ー5で敗北した。
試合後のコメント
宮林監督「後半一気に追い上げることができたのは先日の関東遠征の成果がよく出ていたから。しかし最後に運動量が落ちてしまった。チーム全体のスタミナがさらに上がれば関東強豪チームにも十分に勝てる。それが今日はよくわかった。PCの守備は今後の大きな課題。あれだけ決められていたら厳しい。PC取られなければ失点も少ないはず。あと一歩。次のインカレに期待したい」
主将・加藤宏明(商4)「前半に大きくリードされたことが勝ちきれなかった要因。エンジンがかかるのが遅かった。自分たちのミスで失点する場面が多かった。PCは攻撃も守りも夏に向けての課題。しかし今日の内容で関東の強豪ともやれるということはわかった。勝ちきるためにはレギュラーも控えも個人のレベルアップが必要。そこからチームの底上げをしたい」

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