【水上競技部水球パート】 実力差見せつけ快勝!

 6月26日、大阪市立大学に於いて関西学生水球選手権が行われた。1試合目(対阪大)の序盤、互いに流れをつかみきれず均衡状態に。しかし第1P(ピリオド)で2得点を挙げると、勢いそのままに得点を重ねていき、阪大を引き離す。見事11-3で白星を挙げた。続く2試合目(対神大)では試合開始早々に先制点を奪う。流れに乗った関学は次々にシュートを決める試合を展開。失点をわずか2点に抑え、24-2と大差をつけて勝利を収めた。

【いまだ負けなし】
 小山善正主将(商4)のもと今年こそチームは「関西制覇」を目指し始動した―。打倒立命大を掲げるチームにとって、今回の試合も絶対に負けは許されない。
 1戦目(対阪大)、第1P(ピリオド)、砂田(経2)の先制点から試合は動く。すかさず山田(人2)も、相手のディフェンス陣を抜き去り2得点目を決める。続く第2Pも、関学は勢いそのまま、一挙に3得点を挙げ、前半を5―0で折り返した。
 後半開始早々、小山からのパスを受けた岩下(総4)がシュート。これで勢いにのりたい関学だが、相手に一瞬のすきを突かれまさかの失点。しかしチームは立て直しを図り連続3得点。関学は8点ビハインドで最終Pへ。メンバーを大きく入れ替えて挑んだ第4P。両者一進一退の攻防を繰り広げるが、先に得点したのは阪大。徐々にディフェンス陣の隙が目立ち始め、1分後またも失点してしまう。しかし終盤に砂田、山田が得点し合計11―3で勝利を収めた。
 続く2戦目(対神大)。1戦目に引き続き序盤から、相手を大きく突き放す。前半を10―2と8点ビハインドで折り返す。続く後半も山田、岩下の得点や期待のルーキー・笹川(文1)の連続得点でさらに点差を広げる。結果、格下相手に24―2で圧勝した。
【今年こそは勝つ】
 今回の試合を振り返り、主将・小山は「相手を無失点に抑えたかった。立命大に勝つためにはチームの底上げが必要」と語る。関西制覇に向け、日々進化を遂げる関学水球部から目が離せない―。
試合後のコメント
主将・小山善正(商4)「点差はあるが、相手にも得点されてしまった。次は無失点に抑えられるように、チームを底上げしていきたい」

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