【水上競技部水球パート】 開幕戦2試合、圧勝!

 6月25日、大阪市立大学に於いて関西学生水球選手権が行われた。第1試合(対京大)は序盤から関学が果敢に攻め、次々と相手のゴールネットを揺らしていく。失点は2点に抑え、見事18-2で開幕戦勝利を果たした。続く第2試合(対大市大)でも先制点を奪うと、それを皮切りに勢いよく攻めていく。また、しっかりとした守りを見せ、相手には得点を与えない試合を展開。結果、25-1で圧勝した。

【目指すもの】
 一昨年、昨年と関西2位に甘んじている関学。圧倒的な強さを誇る立命大に勝利し関西制覇を成し遂げるため、リーグ戦に挑んだ。
【いざ開幕戦】
 ついに開幕された関西学生水球選手権。初戦の相手は京大だ。関学は開始から果敢に攻めていき、砂田(経2)が先制点を奪う。すると、それを皮切りに次々とシュートを決め、第2P(ピリオド)を終えた時点で10―0と京大を大きく引き離す。第3、4Pでも勢いそのままに強気の攻撃をしていく関学。見事、18―2と実力差を見せて白星を挙げた。
 続く2試合目は対大市大。開始早々にまたもや砂田が先制し、一気に流れをつかむ。バックシュートやシュートする際に腕を振って相手を翻弄(ほんろう)するなどの多彩な攻めを見せ、再び大量得点の試合展開に。また、相手に得点されてしまうも、失点はその1点だけに抑える好守備も見せた。結果、25―1と大差をつけて勝利を収めた。
【次へ向けて】
 これだけの点差にもかかわらず課題も多く見つかった開幕2試合。「失点など、最後の詰めが甘くなってしまった。シュートも、もっと入れて雰囲気を良くしていきたい」と主将・小山(商4)は語る。関西制覇へ向けた彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
試合後のコメント
主将・小山善正(商4)「リーグ戦の目標は優勝なので、今日の試合から全力で戦った。大差で勝てたが、課題がたくさん見つかったので、明日は直していきたい」

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