【ハンドボール部男子】 ライバル対決、熱戦繰り広げ引き分け

 6月18日、関西学院大学総合体育館大フロアに於いて第34回総合関関戦が行われた。春季リーグ、新人戦で関大に敗北を喫している関学は、気迫のこもったプレーで得点を重ねていく。だが関大に着実にシュートを決められ、11―12で前半を折り返す。後半も激しい競り合いが展開され、24―24の同点で試合終了となった。先に行われた女子の関関戦で敗北していたため、ハンドボール部関関戦は関学の負けとなった。
試合後のコメント
主将・山口寛人(社4)「ハンドボール部として勝てなかったのは残念です。関大が相手ということで、絶対に負けられない気持ちで挑みました。リードしていた場面で、もっと点差を引き離すことができなかったのが勝てなかった原因。今日の反省を生かし、西日本インカレに向け基礎から徹底して練習していきます」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です