【ハンドボール部女子】 敗北するも健闘!

 6月18日、関西学院大学総合体育館大フロアに於いて第34回総合関関戦が行われた。前半、ボールを広く回すも、パスカットなどのミスから相手に得点を重ねられてしまう。だが、東(教3)を中心に果敢に攻め、7―9と2点差で折り返す。後半、キーパー・出田(文4)が好セーブを連発。だが、隙をつかれ速攻を決められ、13―20で敗北を喫した。また4年生は今試合を持って引退を迎える。
試合後のコメント
主将・塩谷美咲(商4)「技術では負けても、気持ちでは勝とうとプレーしていた。4年生にとっては今までで一番良い試合だった。だがリーグ戦から課題である細かいミスをまだ直せていない。後輩たちにはそれを克服して、必ず1部昇格をしてもらいたい」

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