【サッカー部男子】 5-2で快勝!

 6月15日、関学第4フィールドに於いて、第34回総合関関戦前哨戦が行われた。先制を許した関学だったが、すぐさま追いつくと試合は乱打戦に。前半終了間際に逆転し、3-2で前半を折り返す。後半はなかなか点が入らない展開となったが、終盤に2点を追加し、5-2。見事、関大に圧勝した。
 リーグ戦では逆転負けを喫し、悔しい思いをした関大戦。そのリベンジを果たすべく、因縁のライバルとの戦いに挑んだ。
 両校ともに積極的にプレスをかけ、立ち上がりから激しい戦いとなる。そんな中、先制したのは関大。前半19分、CKを直接ボレーで叩き込まれ、リードを許す。しかしその5分後、MF花井(商4)が直接FKを決め、すぐさま同点とする。それから両校1点を追加し、前半終了かと思われた前半40分。左サイドからのクロスをMF喜入(商4)が押し込み、逆転に成功。3-2で前半を折り返した。
 メンバーを大幅に入れ替え、迎えた後半。前半とは打って変わって、なかなか点が入らない時間が続く。均衡を破ったのは関学。32分、CKを浅田(商4)が頭で合わせ、追加点を奪う。さらに42分にはCKでアシストを決めた棚田(商2)がFKを鮮やかに直接ゴールに流し込み、とどめの1点。そのまま試合は終了し、5-2で関大に圧勝した。

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