【ラクロス部男子】 勝利するも課題残る!

 6月16日、関西学院大学上ヶ原キャンパス第3フィールドに於いて行われた第34回総合関関戦。関学は序盤、関大に攻められるも後半に強さを見せつけ9ー6で勝利した。
【強さ見せ勝利】
 悪天候の中行われた第34回総合関関戦。関学の勝利に貢献するべく全員が一丸となり挑んだ。
 試合開始の笛の音が鳴り、関関戦の幕が開けた。開始から両校の激しいプレーが展開される。互いに攻めるも、なかなか点が入らない。そんな中、均衡を破ったのは関学。ディフェンス陣からオフェンス陣へ速いパス回しを繰り広げる。そして、MF西井(法4)が体勢を崩しながらシュートを決めた。そこから流れは関学ペースに。DF乾(法3)の粘り強い守りで相手をゴールに近づけない。2―0で1Qを終了し続く2Qへ入ると関大の猛攻を受け、4―3で前半を折り返した。
 後半、関学はパスミスからディフェンスのすきをつかれ、逆転されてしまう。「焦りはなかった」。と主将・前川(商4)が言うように、前川からパスを受けAT細本(社3)がシュートを冷静に決め同点に。そして、期待のAT吉野(経2)が2得点を奪い9―6で試合終了。見事、関大に勝利した。
【日本一へ向け】
 勝利はしたものの課題が多い試合となった関関戦。「リーグ戦につながる試合だった。もっと精度を上げていきたい」と前川は語る。今年、「関西制覇」そして「学生日本一」を掲げたチーム前川。「ここで足踏みしている場合ではない」。その言葉通りリーグ戦に向け、チーム前川は進み始めた。

試合後のコメント
主将・前川(商4)「立ち上がりが最悪だった。リーグ戦に向けて基礎的な精度を上げていきたい」

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