【ラクロス部女子】 大量14得点!関関戦圧勝

 6月18日、関西学院大学第3フィールドに於いて第34回総合関関戦が行われた。関学は開始から攻めていき、前半で7得点を奪う。続く後半も攻撃の手を緩めることなくさらに7得点を獲得。見事14-2で関大に勝利した。
◆総合関関戦
 大勢の観客が集まった第34回総合関関戦。会場が両校の声援で包まれた。関大はリーグでも戦う相手。そのため、絶対に負けられない戦いとなった。
◆魅せた戦い
 関学は前半の立ち上がりから果敢に攻めるも、なかなか得点を奪えない。だが、DF吉田(文3)が先制点を決めると、その後関学の猛攻が始まる。次々と関大のゴールネットを揺らしていく。関大に攻められるも、守りの固さを見せ、得点を許さない。7―0と大量得点で前半を折り返した。
 続く後半、開始直後にAT志渡が関大のディフェンス陣を上手くかわしてゴール。すると、勢いに乗った関学は直後にAT北川(法3)もシュートを決め、9―0とさらに点差を広げた。関学は、相手の小さなミスも見逃さず、そこから再び得点へとつなげ、後半でも7得点を挙げ、14―2と大差で関大に勝利した。
◆次へ向けて
 この関関戦で実力の差を見せつけた関学ラクロス部女子。「前半で点を取れたのは思い通りだった」と語る主将・馬野(総4)。しかし、課題も多く見つかった。「きちんとシュートを決めたり、パスミスをなくしたい」。それを改善していかなければ、目標の日本一は達成できない。リーグ戦へ向け、また新たな一歩を踏み出した。   (立松佑果子)
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試合後のコメント
主将・馬野桃子(総4)「1点決めてから波に乗れた。前半、点をたくさん取れたのは思い通りだった。でも課題もたくさんあったので、リーグに向けてもっと小さいミスをなくしていきたい」

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