【バドミントン部】 関関戦、男女共に勝利!

 6月16日、関西学院大学体育館に於いて第34回総合関関戦が行われた。関学は男子が4ー1で勝利。女子も4ー1で勝利を収めた。
 第1シングルス、村岡(教3)は果敢に鋭いショットを放ち、ミスを誘う。また、緩いショットで相手の体制を崩し、チャンスを作った。関学ペースで試合が進み、セットカウント2―0で勝利を収める。初戦で白星を挙げた関学。第2シングルスの森賀(人2)も強さを見せた。ラリーが続く長期戦となったが、相手の意表を突いたコースへショットを決め、第1セットを奪った。続く第2セットも落ち着いたプレーでラリーをつなぎ、要所で決める。そして第2セットも奪い、勝利した。これで勝てば関学の勝利が決定するという第1ダブルス、村岡・鈴木(文3)組。積極的に素早いショットを打ち、得点を重ねた。だが、要所で決めきることができず苦戦を強いられる。関大にマッチポイントを取られるが、粘り強く戦い、第1セットを奪った。第2セット、イージーミスが続き7―14とリードを許す。だが、その後9ポイント連続得点。リードを奪い返し、第2セットをものにした。続く第2ダブルスで遠藤(人3)・中島(経2)が勝利。第3シングルスでは十河(国2)が敗北してしまうものの、関学は4―1で快勝した。  

試合後のコメント
主将・西川夏樹(経4)「今日は一般学生も見に来てくれて力になった。関大はリーグ戦で破れた相手なので4ー1で勝てたことは自信になった」

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